移住経験者の声

宮田村移住体験談 白石様ご家族

東京都出身の白石賢治さん(40代)の移住体験談です。白石さんは、奥様のみつるさん(50代)、お義母さま(90代)、愛猫2匹で暮らしています。宮田村に移住される前は東京都稲城市にお住まいでした。2017年6月に宮田村に移住されたばかりです。
移住の経緯を教えてください。

移住については数年前から考えていて、色々な地域を見たり、話を聞いたりしていました。参加した移住フェアの宮田村ブースでこちらの希望を伝えたところ、「物件があるので、一度見てみませんか」とお話をいただき、何度か足を運んで決めました。
もともと老後は移住してもいいと考えていたのですが、こんなに早い時期に移住するとは思っていませんでした。これもタイミングだという事でついてきました。
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なぜ宮田村だったのでしょうか。他の市町村は検討しましたか。

特に希望する地域はなかったのですが、自分たちの希望する住まいがあったことが宮田村に移住することの決め手でした。希望は農地付きの物件だったので、何度か足を運んで色々な物件を見ました。宮田村だけでなく、周囲の市町村のセミナーに参加したり様子を見たりして、最終的に宮田村に決めました。

どのように物件を探しましたか。

こちらの希望を担当者に伝えたところ、「ちょうど条件に合う畑付きの物件がある」と紹介をされました。他の物件も見ましたが、家主さんとお話してこちらの希望を伝えたところ、お互いの条件がピッタリだったので、この物件に決めました。

移住までの準備はいかがでしたか。

まずは家の改修から始めました。水回りや床の張替えなど地元の業者さんや友人の力を借りて住環境を整えました。畑も整備が必要でした。村が空き家改修費の補助をしてくれたのも大きいです。仕事も含めて、本格的に生活が始まったのはごく最近ですね。
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移住してみて違いを感じることはありますか。

東京にいたころはマンションだったので、今のような地域でつながるような暮らしではありませんでした。家もそうですが、地域との付き合いが全く違いますね。

移住して困ったことはありますか。

地域の行事が多いと聞いていたので少し心配だったけれど、実際に参加してみるとみなさんとても親切で色々とサポートしてもらっているので、困ったと感じることはありません。
車以外の交通が少ないのが不便だと思いますが、ほとんど車で移動するので今は問題ありません。

初めての冬を迎えるにあたり、不安な事はありますか。

こちらにきて軽トラックを買い足しましたが、冬の運転が心配です。光熱費がどれくらいかかるのかも分からないですし。不凍栓を締める事は今までの生活にない習慣なので、慣れるまでが大変なのかなと思います。けれど、冬のことは覚悟ができているので大丈夫です。

地域との交流はいかがでしょうか。

夏祭りで地域のみなさんに紹介してもらったり、おばあちゃんが敬老会に行ったり、組合の慰労会に参加したりして、楽しくやっています。
移住者で農業をしている方と顔見知りになったり、お互いにつくっている野菜を交換しあったりしています。

仕事はどのようにしていますか。

今は求職中ですが、農業に関する事をしたいので地域の営農組合で稲刈りなどの手伝いをしています。まずは、家族が安心して食べられる分の自給ができる事が目標です。いずれは、直売所などでの販売や食品加工もできたらいいなと考えています。

奥様は最近就職されたそうですが、どのように仕事を探しましたか。

担当の方に紹介していただいて、面接したら即採用となりました。移住担当の方が就職の方も担当されているので、助かりました。通勤は車ですが、片道15分くらいなので、全く問題ありません。

移住してよかったと思うことを教えてください。

宮田村に移住してよかったと思っています。堅苦しいこともないし、地域の方々もよくしてくれます。
言葉がとても優しいです。やさしい口調なので、おばあちゃんもデイサービスに気張らずに出かけています。人柄もとてもよくて、ひとつ質問すると倍以上になって返ってくるような優しさを感じます。猫達もこちらでの暮らしが合っているようで、東京にいるときよりも食欲旺盛になりました。最近は、脱走する歓びを覚えてしまって困っています。
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移住を検討されている方にアドバイスをお願いします。

場所を選ぶのは直感的な要素が強いので、実際に現地に足を運ぶのは大事です。あとは、行動できるかどうかだと思います。移住は人生の中でも大きな転機なので、なかなかすぐに行動に移す事は難しいかもしれませんが、行政の方のサポートもあって決めていく事だと思います。自分たちが「そこで何をやるのか」ということを明確にすることが大切だと思います。

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辰野町移住体験談 松口様ご家族

福岡県出身の松口俊三さん(40)の移住体験談です。松口さんは、奥様の聡美さん(40)、お子様4人(16歳、6歳、4歳、1歳)の6人家族です。(16歳の娘さんは現在、福岡にて松口さんのご両親と同居)辰野町に移住される前は、神奈川県相模原市にお住まいでした。2017年3月に辰野町に移住してきたばかりで、漢方整体・エステティックサロン シュシュロサを6月にオープンされました。
移住の経緯を教えてください。

俊三さん― もともと山や自然が好きで、長野県が大好きでした。連休のたびに、白馬・安曇野などに遊びに来ていました。いつかは長野県に住みたいと考えていました。
聡美さん― 私は、「福岡の実家に家を建てて・・・」と考えていましたが、主人の強い思いに負けて(笑)子どもが小学校入学と保育園に入る年齢だったので、このタイミングしかないと思い、移住を決めました。
松口さんご家族

なぜ辰野町だったのでしょうか。他の市町村は検討しましたか?

店をやる事を決めていたので、その条件にあう物件優先で辰野町に決めました。長野県に住みたかったので、市町村へのこだわりはありませんでした。白馬、安曇野、諏訪あたりに住めればいいかなと漠然と考えていました。
辰野町1

自営業はどのように始めたのでしょうか。

俊三さん― もともと実家が商売をやっていることもあり、このまま会社勤めでいいのかと思い始めたのがきっかけです。7年ほど前に脱サラを決め、会社勤めをしながら整体の学校に3年間通って資格をとりました。男性のお客様が来られた時に施術をしていましたが、移住をきっかけに専業にする事を決めました。
聡美さん― 私は神奈川にいるときに、マンションの一室で自宅サロンという形でやっていました。

どのように家をさがしましたか。

当初は新築を予定していたので、インターネットで物件を探したり、福岡の住宅展示場に頻繁に足を運んで、営業の方から情報を得たり、最終的には先に長野に移住した友人に「空き家バンク」という制度がある事を聞いて、現在の物件に決めました。店舗の立地条件、家族構成にみあう自宅の広さ、生活環境などがピッタリで即決しました。

移住までの準備はいかがでしたか。

聡美さん― 2016年の8月に移住を決めたので、とにかく慌ただしい日々でした。リフォームを自分たちで出来る限りやっていたので、何度も通いました。地元のリフォーム業者さんを探すのが少し大変でした。
たまたま、私の友人が辰野出身だったので、友人に色々と聞いて準備をすすめました。

移住前に不安だったことはありますか。

子どもの進学で準備するものが相模原とは全く違ったので、苦労しました。平日は辰野にくることができなかったので、お店に電話で相談して取り置いてもらったり、学校の先生に何度も連絡をいれたりして準備しました。

地域の人たちとの交流について教えてください。

小野地区は地域の行事がとても多く、色々準備しなくてはいけないものがありました。下調べなどを全くして来なかったので、右も左もわからない状況の中で隣のおじいちゃんが、あれもこれもとても親切に準備してくださって無事にお祭りを迎えることができました。
小さな地域なので、移住してきた家族がお店を始めたということが口コミで広がっていて、気軽に話かけてもらったり、お店に足を運んでくださったりしてとてもありがたいと思っています。

移住して良かったと思うことを教えてください。

俊三さん― 良いことの方が多いです。人間らしい生活ができているし、自分に向き合う事もできています。都会にはない地域の結束力は素晴らしく、人のつながりのありがたさを実感しました。ここでの生活は自分のライフスタイルにぴったりだと実感しています。子どもも自然が大好きなので、これからの季節は自然の中で思いっきり遊ぶのがとても楽しみです。
聡美さん― 子どもが自然の中で生き生きと遊んでいるのをみると、本当に移住してよかったと思います。相模原にいた時は、家の中にいる時も、外で遊んでいる時も「気をつけなさい!」と注意してばかりだったのですが、その心配はなくなりました。のびのびとした生活と水と空気が子どもにとてもいい影響を与えてくれています。
辰野町2

移住を検討している方へのアドバイスをお願いします。

移住者の交流会などがあったら、積極的に参加した方がいいと思います。地元の情報を手に入れたり、他の移住者と出会うことで困っていたことが解決したりすることがあります。商売をやっていることもありますが、人と出会うことで自分たちのやっていることが伝えられるので、地域の集まりや飲み会などにも積極的に参加しています。
悩みすぎずにまずは行動をおこすことからすべてが始まると思います。

松口さん、本日はありがとうございました!

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木島平村移住体験談 武田様ご家族

 埼玉県出身の武田靖弘さん(42才)の移住体験談です。武田さんは奥様(千葉県出身)と二人暮らしで、木島平村に移住して7年目を迎えます。現在のご職業は自宅兼オフィスでウェブ関連業務をされている自営業です。  武田さんは、大学卒業後、山ノ内町で8年間、長野市で5年間居住した後、木島平村に移住しました。
移住の経緯を教えてください。

山ノ内町も長野市もアパート住まいだったので、これからずっと家賃を払い続けるよりも自分の家を手に入れたいと思い、物件を探し始めたのがきっかけです。
武田さんご夫妻

なぜ木島平村を選ばれたのでしょうか。

どこの市町村でもよかったのです。
予算などの条件にあった物件が木島平村にありました。
木島平村の魅力は住んでからわかってきた感じです。
木島平村風景

どのように物件を探したのでしょうか?

物件探しをしていた1年くらいは毎日欠かさず不動産サイトを見ていました。須坂市、高山村、松代町などの物件を直接見に行ったりインターネットのストリートビューで見たりして、物件を探しました。

移住をしたことでお仕事に変化はありましたか?

長野市で請け負っている仕事があり、そこに通うのが遠くなったくらいで、特に困ったと感じることはありません。インターネットの遠隔操作の利用で、その場にいなくてもできる事も増えました。取引先の理解もあって大きな変化はなく仕事ができています。

移住前に不安だったことはありますか?

長野県内でも木島平村は豪雪地と聞いていたので、少し雪の不安はありました。でも山ノ内町に住んでいましたしスキーをしに遊びにも来ていたので冬の状況はある程度想像がついてました。

移住後の暮らし方はいかがですか?

非常に満足しています。ここは水は美味しいし、空気もいい、景色もいい。村の人達にも親切にしてもらっています。
道の駅

地域の人たちとの交流についてはいかがでしょうか?

思った以上に地域の方々が親切にしてくださいます。玄関前に野菜がドッサリ置かれていたり、「ついでだから」と言って重機を使って私の家まで雪かきをしてくださったり、「こちらも何かしなくては」という思いが湧いてきます。

移住してよかったと思うことはどんなことですか?

自然の中に暮らしているという実感があります。朝の空気とか水道水の冷たさとかいろんな動物を見かけたりとか。最近は自宅の庭に子キツネが歩いていて、神秘的で感動しました。

移住を検討している方へのアドバイスをお願いします。

気になる移住先があったら実際に自分で予行演習みたいな事をやった方がいいと思います。行ってみる・車を降りて歩いてみる・近所に話を聞いてみる・何度も行くことになるスーパーとかホームセンターとか役場に行ってみる。さらに言えば朝も夜も夏も冬も行ってみるのが理想と思います。
そば

武田さん、ありがとうございました!

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立科町移住体験談 藤岡様

移住の経緯

現在57歳で、、2011年の12月半ばに西東京市からきました。
大学が松本で、その後就職し東京にずーっと住んでいましたが、会社の組織再編を機に早期退職のような形で仕事をやめて、移住しました。年取ったら田舎で暮らしたかったので、いいきっかけでした。
そこから考え始めて、どこにどう行くか。それが5月の事でした。

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まずは住む場所を探しました

それまでマンションに住んでいたので、それを手放し、これからは一戸建てで住もうと考えました。
妻を説得する上で、東京からあまり離れないところでそこそこ田舎のところを探しました。
全部ネットで探していました。関東平野の物件は良いところが見つからず、その少し外側を探すといくつか候補が見つかりました。
まず住む場所を決めようと思ってて、仕事はその後で探すつもりでした。
その中で見つけた物件がこのあたりのものでした。
このあたりでは、佐久の望月の近く、臼田のあたりなども候補でした。

中古住宅は自分でDIYしました

中古住宅でさがしていたので、手を入れるのは覚悟していました。あとは、どれくらい追加でやらなければいけないか、かかる費用で選んできました。
今ある選択肢の中で、移住を成功するコツはどこに妥協点を見つけるかだと思っていました。
立科でも中古物件で3つほど見つかりました。不動産業者のHPをいくつかみてました。その中で気になったところを、現地の物件を実際にみて検討して決定しました。
築50年の物件ですが、最低限のリフォームを業者さんにお願いし、後はできる限り自分の手でDIYしました。
そうしていると、資金が厳しくなってきたので仕事を探しました。
その時、たまたま町の準職員の募集があったので応募したら受かりました。

寒さにびっくりしました

必ず候補の物件は現地で確認し、周辺環境も確認していましたが、12月に移住したのでいきなり冬を経験する事となり、その寒さにびっくりしました。
考えてみれば、夏の立科しか見ていなかったので、順調な移住でしたがその点は失敗したと思います。
地域の人たちの間には、地区の行事に積極的に出て行ったのですぐに仲良くなれました。
今も、この権現の湯で働いているので、毎日皆さんと顔を合わせています。

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上田市移住体験談 柏木様

4県合同セミナーで、上田市に移住した柏外さんの発表がありました。 柏木さんは、千葉県出身で2011年夏に上田へ移住してきました。 仕事はフリーランスでライターをやっています。

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40を過ぎたころ、食の安全を考え2010年にまず房総のいすみ市に移住しました。
移住と言うより、移住準備中でした。
畑つきの子民家を探していたのですが、なかなかいい物件が見つかりませんでした。
その後、東日本大震災があり放射能の土壌汚染の心配と、計画停電で真夏にエアコンなしで関東で過ごすのはきついと思い、涼しい信州に移住しようと決めました。

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上田市に決めたのはまったくの偶然。
インターネットで物件を探していたら、上田市の築150年の古民家が見つかったのです。10DK畑つき30,000円でした。
あっさりと見つかったこと、気持ちが焦っていたので、上田がどんなところかも知らずに引っ越してしまいました。
どんなとこでも済めば都、ネットと宅配便と自動車があれば生きていけると思ってたので、問題なかったんです。

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スーパーは田舎のほうが広く品揃えがよいと感じています。
書店が少ない、趣味に関するものは手に入れにくいかもしれません。しかし今は、インターネットで取り寄せできるので不便は感じていません。
それに、SNSで友達とつながっているので、それほど孤独を感じませんでした。
ごみの分別の細かさなど、びっくりすることはありますがすぐになれるので。

移住に当たって、仕事をどうしようと言うことがあるかもしれません。
私はインターネット環境さえあればどこでも仕事できます。
実際に移住しますと、やはり仕事の量は減りました。都内の仕事が多く、出版者としては都内のライターに仕事を依頼したいものです。
収入は半分に減りましたが、家賃、生活費が安いこと、不動産収入があったので経済的に自立がすぐにできました。

毎月の生活費はこのような感じでした。
物価に関しては、ガソリン代が都内より高いのと、車社会でほとんどそとへ飲みに行かなくなったので、交際費が減ったことと、被服費が減ったこと。おしゃれしていくところもないので、まったく服を買わなくなりました。

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結果的には大満足の移住でした。
まずは夏涼しいこと。外は日差しが暑いですが、古民家の中は涼しく夜は窓を開けておくと風邪を引いてしまいます。
夏は、ご近所さんから自家消費用で余った無農薬野菜の「もらって攻撃」がすごいです。都内ではお金はらって宅配してもらってたので、夢のようでした。
近くには温泉があり、別所温泉では150円で入れます。
上田市は、新幹線が通っていて首都圏への交通の便がよいです。

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冬の厳しさは相当のものでした。
古民家は冬は室内でも零下なので、夜使った歯ブラシは朝凍ってました。
室内の温度が低すぎて、プリンタが印刷できなかったり、夜は低反発枕が硬くなってたりと古民家ならではの体験もしました。
スノーボードをやっていたので、移住したら菅平スキー場が近いので久しぶりに復活しました。
上田市民は菅平のシーズン券が通常の半額の30,000円で手に入ります。
午前中だけ滑って、午後から仕事というライフスタイルも取れます。
スキー場には降りますが、済んでいる平地にはほとんど積もりませんので雪かきはする必要がありません。

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信州に移住して気づいたこと。
雨戸がない。長野県は台風の直撃を受けることが少なく、雨戸のある家は見かけません。
また、ゴキブリがいない
周りにリサーチした結果、普通の一般家庭の住宅にはどこにもいないようです。
ただし、ゴキブリ以外の虫が都会よりも一杯いるのは覚悟してください。

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住まいを探すのは、こちらに住んでいても大変ですが、以前より空き家バンクが充実してきたり、行政のサポートも手厚くなってきています。
例えば、賃貸でよければとりあえず借りてみる、すぐに移住できないのであれば週末だけでも住んでみる、と言う形でもいいかもしれません。

物件も充実してきました、長野県の空き家バンクはこちらです。
県内市町村、宅建業者の所有する空き家と、行政の移住支援が参照できます。
楽園信州空き家バンク https://rakuen-akiya.jp/

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移住体験談 増田様

移住経験者の増田様より体験談の発表がありました。
増田様は大変スムーズに移住をされた方で、仕事も住居もすぐに決められました。
特にこだわりを持たなければ、選択肢はいくらでもあるとのことです。

移住のきっかけ

大阪出身で現在松本市今井、朝日村に近いところに住んでいます。
こちらへ来て丸三年経ちました。
以前からスキーをやっていて、年に4,5回は長野県を訪問していました。
それとは別に季節のいい時期に長野県に遊びに行っていました。空気がおいしいし、ここに住みたいと40代に移住を考え始めました。

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長野県大阪事務所に足しげく通いました。資料を集めたり、相談したりしてました。
県の田舎暮らし案内人の方に、非常によい方に世話になりました。
最初大阪の事務所にいらっしゃって、そこからずーっと面倒見ていただきました。
スキーや温泉が好きだったので、はじめから長野県で決めていました。
5年ほど前に長野のハローワークへ行くチャンスがあり、たまたま須坂に仕事が見つかってすぐ決断しました。
家族が二人だけなので、動きやすかったです。仕事も営業で特にこだわりがなかったので、すぐに見つけることができました。

移住の際に期待していたこと

移住する時に野菜作り畑仕事をしてみたかったので、松本の家を紹介してもらう時は畑付きが条件でした。運よく県の方から松本市のちょうどよい古民家を紹介されて、そこに移り住むことになりました。家内が雪かきだけいやだったので、松本なら雪が少なくてよかったです。
今思えば、仕事をまず決めてからの移住がよかったと思います。生活の基盤がしっかりしてないと移住できないと思っていました。
松本に来るときも、仕事は気楽に探していました。選ばなければ、仕事はいくらでも見つかります。

移住してからの生活

大阪の時に比べて、せかせかせずに気持ちに余裕ができて人間的におおらかになってきたと感じています。
経済的な面では、食の部分は野菜が都市圏の三分の二から半額で手に入ったりするので、給料が三分の二でも同じくらいの生活レベルで十分生活できるのがいいところです。

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地域の方と仲良くさせてもらっているので、新鮮な野菜のおすそ分けは良くいただいていて、助かっています。
自治会の組長を昨年やりました。
地区行事は結構多いのです。夏祭り、公民館の掃除、運動会、害虫駆除など。婦人部で日帰り温泉旅行やお料理教室など。
忙しいですが、地域の方との交流も楽しいです。

来場していた、移住希望者の古林さん夫妻(60代)にもお話を伺いました。

こうした移住セミナーにはよくいらっしゃるのでしょうか。また、移住の情報はどんなところから集めていますか?

セミナー参加は今回が初めてです。情報はネットで集めたり、息子夫婦からも提供されています。
実は息子夫婦が長野県に住んでいるので同居を勧められています。本腰で探し出したのは、今年から。いま情報を集めている段階です。
今回のセミナーも息子から教えられてきてみました。

長野県以外も移住先で検討しているのですか?

はじめは他の県も探していたが、東京にいるほかの子どもたちとの距離を考えたら長野県に決めようと思った。
息子は上田に住んでいます。もう4年になります。
初めのころは安曇野や大町など、旅行で訪れた場所はいいなとおもっていました。ただ、それは旅行なので。
冬以外の季節に行っているので、冬の季節の気候だけは体験していない。そこが不安です。

信州への移住で何か期待していることはありますか?

山がきれいに見えたり、家庭菜園ができる環境のところがいいと思っています。いっぺん農業はやってみたいです。
婦人会で郷土料理の教室があったりするとうれしい、参加してみたいです。
やはり冬の寒さが心配。二人だけで住むつもりで古民家を探していたけど、改修の費用等を考えたら息子から二世帯を勧められています。
息子がよくても私たちは義理の家族との距離感も必要だと思っているので、できれば二人だけで暮らせるところも探しています。

古林さんありがとうございました。

□長野県大阪事務所は大阪駅の目の前にあります。どうぞお気軽にお尋ねください。
http://www.pref.nagano.lg.jp/osakajimu/index.html

■アクセスはこちら
http://www.pref.nagano.lg.jp/osakajimu/kotsu/access.html

  • 長野県大阪事務所・長野県大阪観光情報センター
  • 住所:〒530-0001大阪市北区梅田1-3-1-800大阪駅前第1ビル8階
  • 電話:長野県大阪事務所06-6341-7006
  • 長野県観光情報センター06-6341-8205

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平谷村移住体験談 加藤様(楽園信州移住セミナー)

名古屋で行われた「楽園信州移住セミナー」で、南信州の平谷村へ移住した加藤さんが、移住体験談をお話いただきました。
平谷村は中京圏から近いのですが、通過地点にはなるけど目的地にはなかなかならない村です。
もともと、小学校の教員をやっており、県内いろいろなところへ赴任していました。
2012年に農家へ平谷村に移住し、農家転身しました。トマトととうもろこしを作っています。

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長野県に来た理由は、自然があるところで生活したかったからです。
平谷村は本当に自然しかないのですが、小さいときからそんなところに住みたかったので、夢がかなった状態です。

大学時代に大鹿村に滞在し、教育実習は無理を言って長野県の学校に行かしてもらいました。
小さな山の上の学校で実習をしました。
こんな環境でこどもたちと生活したいと感じ、また、実家のある大阪にも近く、自然もたくさんある長野県へ住むことを決意しました。

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平谷村は自分がやってみたい農業ができると言うことで選びました。
標高が1,000m前後で冬は-20度まで下がったりします。その環境を逆手にとって、ここでしかできない農業をしたいと思い選びましたので、かなり特殊な例だと思います。山奥に住みたいと考えている方には良いかもしれません。

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人口は500人弱ですが、ここ2~3年で6世帯が県外から移住されました。
その方たちに聞いてきましたが、温泉、スキー場、デイサービス等あるので、仕事を選ばなければ、移住された方の9割くらいが村内の施設で働いています。その中でも3割の方は自分でお店を作っています。
儲かってるわけではないが、生活できるくらいは稼いでいます。
人手不足なので、山奥の村でも割と仕事がある。ただし、都会よりは給料は少ないです。

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住宅ですが、わりと村営住宅が空いています。4LDKで家賃は14,000円でとても安いです。
灯油やガス代がどうしてもかかります。使える空き家は少ないのが現状です。

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地元住民との関わりは、時間をかけて地域に溶け込んでいくと強い繋がりをつくれます。
移住者の受け入れにはしんちょうですが、迷惑をかけないなら大歓迎。
無理をせずに近所の方々とおしゃべりをすることからはじめればよいです。
地域の行事には積極的に参加し、できることは進んで手伝っていくことが大事です。

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自然の移り変わりだけでなく、食べ物や伝統行事の四季が豊かであることが幸せだと感じています。

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松本市移住体験談 山本様ご家族

今日は2012年4月に名古屋から「松本市の南源池」に移住した 山本達也さん(30代)と香織さん(30代)子供(5歳)の家族の移住体験談です。 達也さんは東京出身で大学の准教授、香織さんは大阪出身のイラストレーター、グラフィックデザイナーです。 達也さんの仕事の関係で中東のシリアに3年、東京に2年、名古屋に3年住み、松本へ移住しました。

移住のきっかけは何かありますか?

たまたま旅行中に松本に立ち寄ったことがきっかけです。 街の印象がとてもよくて、夫婦で一目ぼれしました。

どんなところがよかったでしょう?

街がコンパクトなところですね。夫がエネルギー問題を研究対象にしていて、今後燃料が高騰してくのに大都市に住むことが考えにくかったんですね。広すぎず小さすぎず、サイズ感がよかったんです。
山など自然との距離感もいいなと思いました。
訪ねてきてくれた方々にも「ここはいいよ!」って勧められる場所だなと思ったんです。

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住居はどのように決めましたか?

まず不動産屋で中心地から程よい距離で車に頼らない生活ができる場所を探してもらったのですが、 今住んでいるこの土地しかないと言われまして・・・。
都会の方では狭い土地でも有効に活用している方もいますし、特に抵抗がなくこちらに決めました。

どのくらいで住めるようになりましたか?

早かったですね。
不動産屋が家の設計から資産計画のアドバイスもしてくれまして・・。
9月に土地を買って、家の設計をしてもらい12月に工事が入って翌年の4月には3階建ての家ができあがりました。 冬場の建設だったので少し心配していましたが大丈夫でしたね。

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お二人ともお若いですが、お仕事はどうされましたか?

移住前の仕事をそのまま続けています。夫の職場は東京ですが、研究や執筆の仕事は基本的に松本でしているので、週の半分を東京で、残りの半分を松本で過ごしています 。私はどこでも仕事ができますので、育児をしながら続けています。

松本に移住して、他の地域と比べて過ごしやすいなと思ったことはありますか?

子育てがしやすいなと思います。東京など都会に住んでいる友人は待機児童問題で困ってますが、それがなかったですね。子供が伸び伸びとしている気がします。
あと、夏は暑いですが、湿度が低いから過ごしやすいです。じめじめしていないですね。

ほかに、満足していることはありますか?

自然との距離が近いことです。
キャンプやスキーなど思い立ったらすぐに遊びに行けます。場所もたくさんありますよね。夫も日本でトップクラスの場所にすぐアクセスできて満足だと言っています。朝起きて、晴れていれば「今日はスキーに行こう」と計画を立てられますしね。

あと、人との距離感が近く感じられて子育てしていて安心です。歩いていれば近所の顔なじみの方に会いますし、声を掛け合いますから自然と子供を覚えてくれて見てくれている感じがします。
子どもがこれから一人で行動していく機会も多くなると思いますが、都会より安心できる 気がしますね。
陶芸などの作家さんの作品を身近に見る機会が多いことも魅力ですね。 松本はクラフトフェアが行われますし、作家さんとの出会いがあったりと仕事柄刺激になります。
定番ですが野菜や果物が美味しいですし、安いですね。子どもはリンゴやブドウがお気に入りです。

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では逆に、困ったことはありましたか?

冬の寒さですね。初めは外へ出ると肌が痛いくらい冷たかったのですが慣れてきました。数年たつと、寒さより空気がきれいだなとか星がきれいだなと思うことの方が多いです。
あと、移住前は雪はあまり降らないと聞いていましたが、最近はけっこう降りますよね?(笑) 最初は大変でしたけれど、毎年しているうちに慣れてきました。子どもは喜んでいます。

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最後に移住したい方へのアドバイスをお願いします。

移住仲間のネットワークや、子育てを通したネットワーク、近所の方とのネットワークがあって、それらとゆるくつながっていると生活しやすいと思います。
個人的に昨年の夏からスタートさせた「リセッターリスト」の活動がありますが、このおかげで随分とネットワークが広がり、地元の方々との接点も増え、暮らしがより豊かになったように感じます。このように地元の人たちと繋がれるような活動を始めてみるのもおすすめですね。

山本さんありがとうございました!


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原村移住体験談 荒川様ご夫妻

諏訪郡原村へ移住された、荒川さんご家族にお話を伺いました。 35歳、来年小学校へ入学するお子様と幼稚園のお子様、奥様の4人家族です。 2011年に東京から原村へ移住されました。

移住を決めたころのお話を聞かせてください。
移住をしようと思ったきっかけは何ですか?

最初はリタイヤ後に夫婦二人での移住を考えていました。しかし、子供と一緒に田舎暮らししたいと思い、すぐに行動に移しました。
移住に当たっては、実はそんなに探していないのです。
探し始めてからは早くて、半年くらいで決めて2ヵ月後引越しました。
山梨の北杜市と、土地勘のある長野県の諏訪近辺、そのときは仕事が東京だったので、東京から通える距離で探していたところ、原村を気に入ってすぐに決めました。

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原村にした決め手はなんですか?

移住に当たって景色が良いところ、そして自然の中で子供を育てたいと言う思いがありました。
そして便利すぎない、自然が残っているところを探していました。
仕事が諏訪だったときもあったので、もともと土地勘があり諏訪エリアに抵抗がなかったです。

しばらくは妻と子供だけが原村へ移住して、平日は東京勤務、週末だけ原村へと言う暮らしをして田舎の暮らしに慣れるかどうか試してみました。冬が越せるかも心配でしたので。

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お仕事はどうされましたか?

仕事を探し始めたのは、移住して半年後。
仕事の区切りがよかったのと、上の子が幼稚園に上がるタイミングで完全に原村での生活に切り替えました。
あがってしまうとなかなか難しいので、その前に引っ越してしまおうと思っていました。

もともと機械の設計の仕事をしていました。諏訪地域と言うことで幸いこの近くにもお仕事が見つけられることができたので良かったです。
逆に、そういう仕事が見つけられないと移住も難しかったかもしれません。

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今のお家にもこだわりがありそうです。

今の一軒家は、移住して1年後に建てました。
最初は賃貸にして、生活が落ち着いてから家を建てました。
地元の不動産事業者さんや、WEBサイトなどで物件を探しました。
森の中より、少し開けたところが良かったのですが、情報を集め始めたら運よく今の場所で見つけられました。

家族がアレルギーを持っているので、自然素材を使用しています。
木材や壁の素材もです。
寒さに耐えられるように、壁は厚くしています。
仕切りなしで、薪ストーブを設置しました。年取ってからやりたかったことを詰め込んでます。
薪の準備が大変ですが木材を購入して薪割りしたり、近隣の林業の方から捨てる枝や木材などをいただいています。
家を建てる際には村の定住促進の補助を受けました。40歳以下で村に定住をする移住者が対象だったと思います。

移住の段取りについて教えてください。

村が移住者に対して、受け入れる準備ができていたので、非常にスムーズでした。
最初に原村へ訪れたときに、村を気に入ってもうそのまま役場の移住の窓口に行きました。
役場で資料をもらったり、原村がどんなところなどお話を伺いました。
いつでも対応できるよう準備できていたみたいで、すばやく対応していただいて、とても好印象でした。

原村での生活で困ったことはありますか?

大雪が降ったときは、除雪に困りました(笑)。自然て結構つよいですね。
標高が高いので冬は寒くて氷点下になったり、夏は草の生長がすごくて草刈りにてんてこ舞いでした。でも、それも経験したくて来ているので不満ではないです。

来る前に不安だったことは、知り合いがまったくいないこと、そして、やはり地域のしきたりなどに溶け込めるのかというところです。
そういうところも、自治体が対応してくれたので助かりました。徐々に地域の活動にかかわってくれればいいですよと言う感じで手助けしてくれましたし、住んでる地域の情報も提供していただいたので助かりました。

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原村はもともと移住者が多く、このあたりは常会がなかったので近隣の新しい住民のみんなで作りました
移住者だけでなく、地元の方も一緒になって常会の活動をしています。
区長さんと相談しながら、去年くらいから発足して今は10世帯で活動しています。地域の行事とか、河川の清掃とか良くある自治活動ですね。
常会の活動をするようになって、コミュニケーションが増えるし、区に住民として認知していただき溶け込めるようになったと思います。
大雪のときもそうですが、お互いに助け合うネットワークができるのが良いです。隣に誰が住んでいるのかわかるのも心強いです。
また、原村は移住者が多かったのがよかったです。
まわりにも同じような移住者がいると、コミュニティが作りやすいです。

来て良かったことは何ですか?

やはり、子供を自然に触れさせることができるのが一番です。
夜は星がきれいだし、四季の移り変わりや、畑の野菜の成長過程をダイレクトに感じられるのがすごく良いです。
畑では、ズッキーニ、トマト、枝豆などを作っています。
子供にそういうことを経験させたかったので満足しています。

学校は2kmくらいと近いんですが、坂がきついので帰りは迎えに行くような感じですね。

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荒川さんご夫妻ありがとうございました。

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長野市移住体験談  地域おこし協力隊 飯島さん

今回は約1年前に神奈川県から長野市大岡地区に移住した飯島悠太さん(20代)の体験談です。

飯島さんが移住をしようと思ったのきっかけはなんですか?

小中学生のころに山村留学で大岡地区に滞在したことがあります。その時の印象がとてもよかったんです。別の仕事に就いていたのですが、地域おこし協力隊の募集を知りお世話になったこの地域に貢献したいと思って応募したところ、採用となり移住しました。

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長野市大岡に移住してよかったことはなんですか?

地域の方々が何でもできて憧れます。みなさんと関われることが喜びです。
近所の方に「おい!ジバチを獲りに行かねえか」と誘われて「はちの子」の収穫に連れて行ってもらい、はちの子の食べ方を教えてもらいました。
塩煎りにしてご飯にのせて食べたら香ばしくておいしかったですよ。

あと、今年は狩猟免状(わな猟)を取得しました。鹿の解体を教わって、鹿鍋を食べました。
こんな様子で、みなさんにいろいろと教わっています。
お祭りにも参加させてもらって貴重な体験ができました。
驚いたのは地域の方が出してくれるおやつが多いこと。おやつと言っても、食事の量くらいあるんです。おやきや漬物などおいしいですね。

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逆に、大岡で暮らしてみて困ったことはありましたか?

都会と比べると冬は寒い。雪をかいたり時間がかかることですね。

地域おこし協力隊の仕事はどんなことをされていますか?

長野市の地域おこし協力隊は各地区で活動しています。
隊員にはメインのテーマがあって私の活動テーマは「豆腐」です。
廃業した豆腐屋さんの施設を使って豆腐作りを教わっています。いずれ豆腐の販売を復活させたいですね。今はこの地域で育つ大豆の品種を選んでいるところです。
豆腐に限らないのですが、地域に何かを起こすきっかけを作りたいですね。

最後に、移住希望者へのアドバイスをお願いします。

どんどん地域に入って地域とおもしろい活動をすることがいいなと思っています。
都会ではありえない経験ができます。素直に楽しんでほしいです。

飯島さんありがとうございました!

平成27年度6月採用長野市地域おこし協力隊員募集
募集人数 6地区合計11人
業務概要 長野市内の中間地域における農林業、観光などに取り組む
募集対象 現在3大都市圏をはじめとする都市地域などに居住し、平成27年6月1日まで長野市内に住民票を異動し、協力隊の任務終了後も地区に定住する意思のある方
平成27年4月1日現在でおおむね55歳未満の方 ほか
採用期間 平成27年6月1日から平成28年5月31日(最長3年間)
雇用形態 長野市特別職非常勤職員
募集期間 平成26年12月11日~平成27年1月30日
詳しくはこちらへ⇒平成27年度地域おこし協力隊募集!
地域おこし協力隊募集説明会日程
東京「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」
日時: 平成27年1月18日(日)
場所: 東京ビッグサイト
大阪「田舎暮らしセミナー in大阪」
日時: 平成27年1月24日(土)
場所: マイドームおおさか

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